
前回の記事のように、子育てと仕事をしている私のトレードスタイルは以下のような形になります。
- スマホ、タブレットで時々チャートをチェックしながらひたすらチャンスを待つ
- チャンスがきたら手早くエントリー、と同時にストップと利確の注文を入れる。しばらくチャートは見ない。(というか見れない)
- 時々様子を見る。ストップを上げたり、成り行きで利確することもある
- 待っていたチャンスが仕事や家事の都合で過ぎてしまってても、くよくよせず、またチャンスを待ち続ける。
- 疲れたらしばらくチャートを見るのも忘れて頭をリセットする。
トレード回数と目標pips
月のトレード回数の目安は10回程度とかなり少なめです。また、目標pipsも月に100pips取れれば十分だと思ってます。100pipsでも確実に取れるようになれば、複利の効果で枚数を増やしていけば十分だと考えています。
トレードの仕組みづくり
今、この生活スタイルやトレード回数、利益pipsにあったトレードの仕組みづくりに取り組んでます。
- どんな時、エントリーするか?
- 何を根拠にストップ、利確ポイントを入れれば損小利大になるか?
- ポジションを持ち続けるのは何時間くらいか?
世の中にはいろいろな商材がありますが、結局自分にあったルールは自分で作るしかない、と思ってます。
まだまだ、研究中です。
トレードするスマートフォンアプリに慣れる
短時間でチャートを見て判断し、注文を入れないといけないので、トレードするスマホアプリを使いなれないといけません。いちいち考えて操作していては時間もかかります。私は慣れないアプリを使って、売りと買いを間違えたり、トレードする通貨、枚数を一桁間違えたことが何度もあります(汗)デモでよかったなーと思います。
ゲームみたいにぱっぱと無意識でも操作できるくらいにならないと。
今はiphoneのMT4アプリに大分慣れてきました。MT4なら口座を変えても操作方法が変わらないのがいいですね。ただ、MT4が使える口座はMT4の使用料のぶんスプレッドや手数料など料金が高めなのが微妙です。
今は、MT4だけにこだわらず、どの会社のアプリが使いやすいか物色中です。