
そこで私はVMware Fusionとお名前.com デスクトップクラウドという2つの方法でMacでWindowsを使ってます。
最初に購入したのはVMware Fusion
Macに標準で付いているBootCampというソフトでもWindowsは動かす事が出来るのですが、Macを再起動する必要があり、Macと同時には使えません。
VMware FusionはMacを使いながら同時に仮想マシンとしてWindowsを動かす事が出来るソフトです。MacとWindowsで同じデスクトップやハードディスク上のファイルを使う事が出来、とっても便利です。
こちらにトレード検証ソフトのForex Tester2(FT2)などを入れて使ってます。
最近私のMacbookProが故障し、iMacに買い換えたのですが、time machineという標準のバックアップソフトで簡単にWindows環境を移動する事が出来ました。Windowsマシンの買い換えよりお手軽でした。
欠点は別途Windowsを購入する必要があり、ソフト代と合わせると結構なお値段になることです。
お名前.com デスクトップクラウド for FX
最近お名前.com デスクトップクラウドを導入しました。こちらはMT4の自動売買のために使ってる方が多いと思いますが、私は裁量トレードで、外出先でスマホなどからMT4のチャートを見たくて導入しました。主にiPhoneとiPad miniからチャートを確認するのに使ってますが、もちろんMacからも快適に使えます。
最初からMT4がインストール済みなので、パソコンが得意でない人でも設定が容易です。
欠点はMacやiPhoneとデータを直接やり取りする事は出来ません。データ連携にはDropboxなどのクラウドデータサービスを使ってます。Macだとコピーアンドペーストはできますが、iPhoneやipadだとできないのは結構不便です。
また前述したForex Tester2(FT2)はデスクトップクラウドやVPSに対応していないようです。また、画面の解像度が最高でも1900×1200と、MacのRatinaの恩恵は得られず、ギザギザした表示になります。
こちらは費用は月々1000円位のサーバ使用量のみ。初期費用が無料なのがメリットです。
用途に合わせて使い分けてます
家のFT2の検証にはVMware Fusion、外出先でタブレットからのチャート確認にはデスクトップクラウドを使ってます。FT2を使わない人なら断然、お名前.com デスクトップクラウドがオススメです。使い方については、また後日記事を書く予定です。